Wiiフィット トレーニング

それでは、いよいよWiiフィットのトレーニングに参ります。
まずは自分のトレーナーを選べるということなので、
私はもちろん女性トレーナーを選択です。

Wiiフィット トレーニング編

次に、ウィーボからWiiフィットのトレーニングについて、
「ヨガ」・「筋トレ」・「有酸素運動」・「バランスゲーム」の4ジャンルと
それぞれの運動内容に関する説明を受けます。
その後、自分の運動した時間を貯めることが出来るという
運動貯金箱というのを受け取れば準備完了です。

Wiiフィット トレーニング編

ここが「トレーニング」モードのメイン画面となります。
先ほど貰った運動貯金箱では、本日および
累計による運動時間を確認することが可能です。

また横のトレーニングメニューですが、この並び順には理由があって、
まずは「ヨガ」による柔軟で体をほぐし
つづいて「筋トレ」で体を温めつつ
最後に「有酸素運動」で汗をかくという
効率良く運動を行うための順番になっているそうです。

ヨガ

Wiiフィット トレーニング編

それでは、さっそく「ヨガ」から挑戦していきます。
最初は基本的な4種類のポーズしか選べませんが、
Wiiフィットでは、運動貯金を貯めていくことで新たなトレーニングが
徐々に増えていくという仕組みになっています。

Wiiフィット トレーニング編

まずはヨガの基本である腹式呼吸に挑戦です。
「解説」を選ぶとトレーナーのお姉さんが1人で
動作の説明とお手本を見せてくれます。
なおWiiフィットでは、トレーナーの発言はフルボイスで再生されるので、
本当に指導を受けているような気分でトレーニングを行えます。

Wiiフィット トレーニング編

次に、トレーナーの説明に従って「腹式呼吸」に挑戦です。
この時、画面にはリアルタイムで自分の重心位置が表示されるので、
常に正しい姿勢を意識することができます。
おかげで1人でもより正確なトレーニングが可能で、
これがWiiフィットの画期的で素晴らしいところだと思います。

Wiiフィット トレーニング編

1つのトレーニングが終わると、その内容に応じて
点数による評価とアドバイスが貰えると同時に、
その時間分の運動貯金も貯まります。

しかし、はじめてとはいえ、ただの深呼吸でふらつき過ぎですね。
ヤバイわ。(´д`;)

Wiiフィット トレーニング編

そして、いろんなヨガのポーズに挑戦していると、
終了後にお勧めメニューというのが表示されるものがあります。
これは「ヨガ」と「筋トレ」のあるトレーニング同士を「組み合わせると
効果が倍増」というものなので、気になるトレーニングがあれば
どんどん挑戦しましょう。
トレーニングする側も、こういう風に課題を与えてもらった方が楽ですしね。

Wiiフィット トレーニング編

さらにトレーニングを進めて運動貯金が一定時間貯まると、
新たなトレーニングがどんどん増えていきます。
この「ダンスのポーズ」などは、片足でバランスを取りつつ
けっこうキツイ姿勢を保つために相当な難易度です。
心してかかりましょう。

Wiiフィット トレーニング編

後半にはバランスWiiボードを使わない寝そべり系のポーズが登場します。
これらは評価はなく、トレーナーの説明に従って
トレーニングを行うのみです。
その際にヨガマット等が欲しくなりますが「ホリのWiiフィット用マット」
少々お高いので、「リージェント・ファーイーストのヨガマット」
値段も安い上に実用性も高くてお勧めのようです。

筋トレ

Wiiフィット トレーニング編

さて、お次は「筋トレ」です。
普段、運動慣れしていない私はこちらがちょっと苦手で、
まだメニューも全部開いてなかったり…。

Wiiフィット トレーニング編

なおトレーニング方法は「ヨガ」とまったく同じです。
トレーナーのお手本を見て、それにあわせてこちらも実践あるのみ。
私の場合は少々やせ気味なので、少しでも筋肉を付けて
ウェイトをアップさせたいところですが…。

Wiiフィット トレーニング編

「筋トレ」は「ヨガ」よりも若干バラエティに富んでおり
かなり強引なバランスボードの使い方をする「ジャックナイフ」や、
ボードは使わずリモコンのセンサーのみを利用して
腕を上げ下げする「フレンチプレス」なども楽しめます。

有酸素運動

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さて、お次は「有酸素運動」です。
メニューは9つありますが、その殆どはバリエーションになっていて
実質的な種目は「フラフープ」・「踏み台」・「ジョギング」・
「ボクシング」の4種類となります。

フラフープ

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「フラフープ」は見たまんまボードの上で腰をまわしつつ、
飛んでくるフープを重心移動でキャッチする簡単なもので、
お手軽に脂肪を燃焼させることができます。

踏み台

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「踏み台」系の種目は、簡単に言うと簡易版ダンレボです。
音楽にあわせてに画面に表示されるステップを踏んでいきます。
基本は乗って降りるの繰り返しですが、降りる方向を
左右に振られたり、台の上で足を前に蹴ったりと、
手拍子もあわせながら楽しくダンスをすることがでます。
これもけっこうお手軽な上に楽しいので、普段運動不足気味の人は、
この辺から徐々に慣らしていくのが良いかもしれません。

ジョギング

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そして有酸素運動の定番である「ジョギング」です。
こちらはバランスボードは使わずに、プレイヤーがその場足踏みを
することでリモコンが揺れを感知して画面のキャラクタが走るという、
まさにバーチャルジョギングな仕組みです。

コースは「短め」・「長め」・「島一周」の3種類があって、
かなりゆっくり走っても最長で15分程度の距離になります。
トレーナー役のMiiが1人、一緒に前を走ってくれるので、
それを追い越さないようなペースでゆっくり走りましょう。

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コースは山あり谷ありと変化に富んでいて、小鳥のさえずりや
滝の流れる音などいかにも自然の中を走っている雰囲気が心地良いです。
また沿道で手を振るMiiや、ジョギングで併走したり
すれ違うMiiが多数登場して臨場感を盛り上げてくれます。

ちなみに私は、ヨガや筋トレをこなして、このジョギングで締めるという
パターンで日々のトレーニングに励んでおります。

リズムボクシング

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こちらの「リズムボクシング」では、バランスボードだけではなく、
リモコンにヌンチャクまでフルに活用してトレーニングを行います。
トレーナーのお手本とリズムに合わせて、
タイミング良くパンチを繰り出しましょう。

基本は、足を前に踏み出して腕を前に伸ばせばパンチで、
そのままワンツーを決めたり、両脚をボードに乗せれば
ガード姿勢をとることができます。

Wiiフィット トレーニング編

またリモコンとヌンチャクを揃えて同じ方向に振れば
ウェービングでパンチの回避も可能です。
最後はボーナスタイムで、制限時間までに打ち込んだ
パンチの数だけ得点が加算されます。
ここぞとばかりに北斗百裂拳をおみまいしましょう。アタタタ~

ボードにリモコン、ヌンチャクとフルにデバイスを活用しつつ
さらに全身も使うこの「リズムボクシング」は
なかなか楽しくてお勧めです。

バランスゲーム

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さて、実質的なトレーニングは上記の3項目までで、
「バランスゲーム」はボードを使ったミニゲーム集となっています。

バランススキー

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個人的にはスキー系のゲームが楽しくて、
大回転のように旗の間を抜けていく「バランススキー」は、
そのまま昔ゲームセンターにあったナムコの体感ゲーム
「アルペンレーサー」という感じで楽しめます。

また「バランススノボー」は、基本はスキーと同じなのですが、
バランスボードを縦にして使うという発想の転換がなるほどなと。

そしてビルの間に張られたロープを渡る「綱渡り」は
そのままバーチャルカイジを体感できます。めざせ1000万!
左下にいるMiiが利根川に見えるのは私だけでしょうか。

座禅

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バランスゲームの中でも一風変わり種で面白いのが、この「座禅」です。
ひたすらバランスボードの上に座って動かずに、その継続タイムを競います。
座禅中の画面には一本のロウソクが立てられていて、
その炎の揺らぎがプレイヤーの心の乱れを表しています。
また座禅中にロウソクの周りを蛾がフラフラと飛び回ったり、
コオロギやカエルの鳴き声の静かな環境音に混じって、
ギシ…、ギシ…、と近づく足音や、バシャバシャという
水音などがプレイヤーの精神集中を妨げようとします。

日々のトレーニング

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さて、まだWiiフィットのトレーニングをはじめて
2週間もたっていませんが、
徐々にバランス年齢も若返って参りました。
いきなりハリキリすぎるのもアレなので、
とりあえず毎日30分を目指してのトレーニングで、
今後は「筋トレ」を頑張るというのが私の課題です。

Wiiフィット トレーニング編

そして、Wiiフィットはもともと両親へのプレゼントという名目でしたが、
普段パソコンやゲームにはまったく無関心の両親でも
このように毎日楽しんで貰えているようでひと安心です。
その為にWiiの「センサーバー」と「ACアダプタ」を余分に買い足して、
居間と私の部屋への本体の移動をスムーズにした甲斐もありました。

お手軽にヨガだけでも続けていれば、姿勢矯正で肩こりや腰痛の
予防にもなるそうなので、このまま飽きずに継続して貰いたいところです。

Wiiフィット トレーニング編

以上、Wiiフィットでのトレーニングの紹介でした。
これからは一家に一台、Wiiフィットで楽しく健康管理。お勧めです。