ドラクエ10

スクエニの発表と同時に応募していた『ドラクエ10』の
ベータテストに当選して、そのキットが送られてきました。
私は最初のテストに漏れていたので、競争率高そうだなと
すっかり諦めていたのですが、これは嬉しいサプライズです。

ベータテストキット

配送形態

ベータキット梱包

テストキットは、このような梱包で佐川急便から届きました。
ちなみに、15日に当選メールが来てから二日後の17日に到着です。
発送元は札幌のスクエニ・インフォセンターとなっていますね。

パッケージ

パッケージ表パッケージ裏

梱包を解くと、こちらのパッケージが納められていました。
シンプルなデザインで、後ろにはベータテスト参加における
お願い(心構え)が記されています。

パッケージ開封

さらに、その中にはゲーム本体と
今回必須のUSBメモリが同梱されていました。

ケースジャケット

ジャケット表ジャケット裏

ケースのジャケットは外箱とまったく同じデザインです。
白い背景とロゴの後ろに配置された淡いオブジェクトデザインは
まんまFF風味ですね。

ディスクレーベル

ディスクレーベル

そしてディスクレーベルには
デカデカと『β』の文字が刻まれています。

説明書

説明書1説明書2
説明書3説明書4

取説には、操作方法や基本事項などの他に
スムーズにテストを行うためなのか
町やフィールドの地図なども載っていました。

最後のコミュニケーション方法のページなんかを見ると
今作からMMOデビューする人も多いだろうなと
ちょっと懐かしい気分になりますね。(#´ω`#)

Wii USBメモリー

Wii USBメモリ

そして、こちらが同梱されているUSBメモリです。
非常にシンプルでWiiっぽいデザインになっています。
私はもっとドラクエ的なロゴとかが入っているのかと思っていました。

容量などはいっさい明記されていませんが
パケ裏に16GB以上が必要と書かれているので
恐らくそのサイズでしょう。
ベータに参加するだけでこれが貰えるのは
なかなかお得と言えます。

準備

クラシックコントローラPROとキーボード

クラコンPROとキーボード

さて、ドラクエ10はリモコンとヌンチャクだけでもプレイできますが
クラコン(PRO)とキーボードがあればベストということなので
サクっと用意してみました。

キーボードはUSB接続のものであれば、基本はなんでも繋がります。
なので、ここはワイヤレスが便利だろうと適当に安かった
『Wireless Keyboard 2000 for Business 』をチョイス。
マイクロソフト製ですが、ちゃんと動作OKでした。(^ω^;)

接続

Wii USBメモリ接続

ひととおり装備が整ったら、Wii本体にUSBメモリと
キーボードの受信機を差し込んで電源を入れます。

インストール

ドラクエ10 タイトル

ディスクをセットするとWiiの本体プログラムが更新された後に
USBメモリの初期化(専用フォーマット)とインストールが始まります。

インストール中チャンネル登録

インストールは、けっこう長くて20分以上もかかりました。
これは容量が気になるところですが、USBが専用フォーマットなため
パソコンに繋いでも何も表示されず不明です。

そして、それが無事完了するとドラクエ10ベータのチャンネルが
登録されて、以降はディスク不要で起動可能となります。

バージョンアップ

バージョンアップ

さて、改めてゲームを起動すると
今度はバージョンアップが始まります。
ウチのWiiは無線接続なせいか、これも20分ほど待たされました。

とりあえず、右下でくるくる回っているキュートな
スライムの砂時計を眺めながら待ちます。(#´ω`#)

アカウント入力

で、ようやくアカウントの入力画面に辿り着きました。
しかし、現在ベータテストは行われていないので
今はここまでとなります。

テスト日程と守秘義務

ドラクエ10 タイトル画面

私が参加する『ベータテストフェーズ1.3』の日程は
『3月21日(水)~3月28日(水) 14:00~22:00』となっているので
もうしばらくは、このままで待機です。

ちなみに、このテストには守秘義務が定められていて
内容をベータの参加者意外に公開することは禁止となっています。
う~む残念。(`・ω・´)