MG ユニコーン 製作開始
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いろいろと慌ただしい師走のこの時期ですが、
ようやくぼくの身の回りの用事も片付いてきましたので、
MGユニコーンの製作に取りかかりたいと思います。
まずはお中身拝見から。
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パッケージを開けると、ちょっと懐かしい厚紙のオビが出現です。
昔のMGなキットには、こんな感じで中蓋のようなものが付いていましたが、
最近はトンと見かけなくなっていただけにちょっと新鮮です。
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で、今回A・Bランナーがいきなりこのキットのウリである、
サイコフレーム用の特殊集光樹脂パーツになっています。
ちなみに、この製造には1kgあたり○○○万円という超高価な顔料が
使われているらしく、それを考えるとユニコーンの定価の高さも
いたしかたなしといったところでしょうか。
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そして、ユニコーンのメインカラーである白ランナーがこちら。
CからGまである内、E(腕)とF(脚)が2枚ずつの合計5種7枚となっています。
なお、今回付属するパイロットであるバナージのフィギュアは
立ちと座りの2種類がここに配置されています。
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次のJからLまでが内部フレーム用のABS製ランナーです。
毎回、塗装の度に割ってしまってだんだんトラウマになりかけている
ABSパーツですが、今回もなかなかの数です。
ちなみにABSが割れるのは、パーツをパチンとハメ合わせた時などにかかる
テンションで目には見えない微細なクラックが発生し、
そこから染み込んだシンナーにABSが侵食される為だと言われています。
そこで、今回は仮組みをせずにいきなり塗装やスミ入れを
済ませてしまおうかと考えたりしていますが、はてさて…。
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こちらは武装やバックパック、スラスターノズル等のランナーです。
ほぼ単色な見た目で色数が少なく感じるユニコーンですが、
こういう端々のパーツで細かな色分けがなされています。
ちなみに緑のOランナーは、ビームマグナムのマガジンパーツで
同じものが2枚あります。
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最後は、デカールやシールとビームサーベルのクリアランナーです。
今回、ボディに無数にちりばめられる赤いコーションマークが
ほぼすべてシールになってしまっています。
これはできればデカールで付けて欲しかったところなんですが、
今はこれを貼るべきか貼らざるべきか、そして貼るとすれば
全てを余白カットするのにどれだけの手間がかかるのかなど。
非常に悩ましい問題です、うーん…。
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取説を開くと、いきなり3ページの見開きになっています。
ユニコーンの機体や物語の解説、そして原作者の福井晴敏氏と
メカデザインであるカトキハジメ氏のインタビューが掲載されています。
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取説の最後には、デカールやシールの貼り付け箇所の指示と、
いつもとは少々雰囲気の異なるカラーレシピとなっています。
必要な情報を最小限にしたスタイリッシュなデザインという感じでしょうか。
この辺り“Ver.Ka”というブランド名もあり、なんだかいつものガンプラとは
ちょっと違うぞというのがユニコーンには感じられます。
さて、MG新作のユニコーンガンダムですが、
目玉の「変身」ギミックのおかげで、パーツ数などが凄いことになっており、
組み立てだけでもなかなかに骨が折れそうな感じです。
しかし、それだけに完成後の達成感もひとしおだと考えると、
ちょっとワクワクしてきました。
当初の予定だった年内完成は無理そうですが、
頑張ってチマチマと組み立てたいと思います。
ちなみに来年4月に発売予定の単行本第4巻には、
このキット用の追加装備としてビームガトリングガンが付属するそうな。
またえらく先の話で、なんという原作販促活動と感じなくもありませんが、
いちおうそちらも買ってみようかと思っています。















すばらしい作品です。
Posted at 2009.06.25 14時37分48秒 by 通りすがり
ありがとうございます。
Posted at 2009.06.25 22時36分50秒 by te2ya